2020年03月25日

医学部受験予備校の選び方 予備校の宣伝文句

医学部受験予備校の選び方 予備校の宣伝文句

 合格保証があります。絶対合格させます。というような宣伝文句をたまに見かけます。
 もちろん、全員合格させるために全力を尽くすのは予備校として当たり前です。しかし、合格保証をうたっている予備校のほとんどは、
 ・何年かかっても合格させます。
 ・カリキュラム(ついていけない生徒が多数)をすべてこなしてもらえれば合格できます。
 ・授業の出席率が一定以上であれば合格を保証します。

 などということがどこかに書かれている契約書に印を押すことを要求されます。
 当然ですが、授業に出席することは大前提で、出席しない生徒の合格率はかなり低いのが現状です。
 しかし、合格保証をうたっている予備校のほとんどは出席しなければ仕方がないと、生徒のことをあきらめる予備校がほとんどです。何の努力もしていないとは言いませんが、生徒のことをあきらめる予備校の方が、合格を保証しますという宣伝の仕方をしています。
 そういう予備校に限って、
 ・もうやめたら。
 ・ほかの学部にしたら。
 と言われることが多いです。
 そのような生徒が違う予備校に行って次の年に合格しているケースがたくさんあります。
 逆に、100%合格とは言えませんが、授業にきちんと出てもらえれば合格に近くなりますよと説明される予備校の方が信用できます。

 合格を保証します。という宣伝文句に惑わされないようにしましょう。
posted by よび at 00:26 | 医学部専門予備校の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 受験ブログ 受験情報へ にほんブログ村 受験ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ