2019年03月02日

医学部専門予備校の選び方 1クラスの生徒の人数

医学部専門予備校の選び方 1クラスの生徒の人数
必ず目が行き届く範囲を考えると、1クラスの生徒の人数は10人ぐらいまでが良いかと思います。
生徒の状況に合わせて管理しやすいのは6人までです。
授業中にすべての生徒に確実に目が届くのは6人ぐらいが限度だということは、どの講師も実感していると思われます。
1クラスの人数を10人以下に限定している予備校は、本気で目が届くことを考えている信頼できる予備校だと判断できます。

逆に、最初に言われていた(宣伝していた)人数と、実際に見に行ったときの人数に違いがあったり、教室の都合で増員されたら、信頼できない予備校ということになります。

必ず見学しに行ってから予備校を決定しましょう。




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医学部受験予備校の選び方 寮の有無

医学部受験予備校の選び方 寮の有無
特別な事情がない限り、予備校の近くに住むことはお勧めしません。
保護者の方の経験として、大学のそばに住んでいる一人暮らしの友達の家はたまり場になっていませんでしたか?
予備校のそばでも同じことが起こっています。
特に、一つの予備校のみが提携または経営していて、住んでいる生徒が同じ予備校の生徒ばかりの場合、寮の生徒が他の生徒に比べて成績の伸びが悪くなるのは、どの予備校でもよくみられる傾向です。どんなに厳しいといわれる予備校でも、24時間生徒管理はできません。全寮制の予備校では、先生たちが寝たころに寮を抜け出すのが常態化しているという噂もたくさんあります。ひどい場合、朝からみんなでパチスロにという予備校の寮もありました。ただし、寮以外の場所でも予備校近くで一人暮らしをしている場合、みんなで仲良くなって崩れていくことはあります。

どうしても近くに住まなければならない場合は、余分なお金(お小遣い)を与えないことです。

近くに住んでいれば遅刻もしないし、寝坊が続けば予備校の先生が起こしに行ってくれるから安心と考えるのは幻想です。実際は昼寝しに帰って授業に遅刻する生徒もいます。

できれば、予備校から2,3駅離れた、門限のある、同じ予備校生があまりいない寮に入るのが理想です。

最後に、男女が同じ建物に住む寮だけは絶対にやめましょう。
関係がドロドロになって失敗する生徒が大半です。
予備校に確認しても、
監視カメラがある。管理人がいる。フロアを変えてある。
などと言われると思いますが、抑止力としてまず効き目はありません。
生徒は予備校の裏をかくために最大限の努力をします。
また、24時間監視するための人件費と設備費を使う予備校はないと思って構いません。
生活を管理できるのは予備校内だけです。

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