2017年04月27日

問題用紙をもって帰れる大学に対する対応

問題用紙を持って帰れる大学があります。
解答速報を出せるのはそういう大学だけです。
HPなどで公表していなくても、生徒が持って来れば答えを作ってあげるか一緒に解答を考えてあげるのが普通です。

しかし、問題をもって帰って答えあわせをしようと思っても、
「じぶんでやれ」
という専任講師が少なからず存在します。
その場で問題を解く能力がない場合もあります。
その時期、専任講師は次の年度の生徒募集に忙しいという理由もあります。今年の生徒に構っている暇はないという考えなのでしょう。
そのあとにまだ試験がある場合、同じ問題が出ることもあるのに、です。
もうお金を払っている生徒に払う労力はないと考えているのは明らかです。

というわけで、
そういう専任講師のいる予備校には行ってはいけません。
昨年度はどうでしたか?
思い出してみましょう。

posted by よび at 08:26 | TrackBack(0) | 医学部専門予備校の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 受験ブログ 受験情報へ にほんブログ村 受験ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ